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2019年秋最旬ヘアカラー動向。ファッションからみるトーン別集

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2019年秋最旬ヘアカラー動向。ファッションからみるトーン別集

おはようございます。

air-GINZA towerの山本慶太です。

10月に入ってだいぶ過ごしやすい季節になってきました。

季節変わってファッションも変わってくる中で

今日は、

ファッションも今期(2019年秋冬)のカラーリング傾向を考察していきます。


夏(暑い時)→秋(涼しくなる)

冬(寒い時)→春(温かくなる)

時にファッションもヘアの傾向も大きく変わってきます。


では一度背景を振り返ってみましょう

昨期振り返ってみても

夏(YELLOW等の明るめのファッション傾向の夏、前髪がが軽く長さにおいては長いか短いかの両極端)

→ヘアカラーも軽めに見える色(アッシュはパブリック化し、オレンジ系明るめのピンク系の色の顕在化)

冬(トーンが落ち着きながらも色味は明るめのファッション傾向、ボブ外はねが全レングスに影響していった内巻きに縛られないすその外はね)

トーンが落ち着きながらの明るめの色味なのでYELLOWとかORENGEとかPERPLEもファッション的に色味が目立ってきています。

→ヘアカラーは色味というよりもなるべく痛ませないでツヤなどの質感向上や暗めの中にも軽く見えるテクスチャー重視傾向



お客様からの要望

情報がとても多い時代ですので、皆さん似合うカラーを直感的に判断しながらも美容師側の新たな提案を待っている状態です。また質感をいかに向上してくれるかを気にされている方が多いです。

ヘアカラー=傷み、枝毛=質感の低下

なら

極端な話ですが

ヘアカラー≠傷み、枝毛で染めない選択をするお客様も多くなってくる可能性もこれからは大きいと思います。




データとして

実際にNBBA(全国理美容製造協会)資料からも数年カラー出荷とケア出荷の伸び率、売り上げと拮抗している状態です。


ケアを重視している方には

airではカラーリングの商材のこだわりもなのですが、

「プラチナトリートメントでのケア」これ本当におすすめです!


本題として

そのような背景の中で、美容師さんがどの様に考え、どの様にヘアカラーに落とし込んでいくかを少しお伝えさせてもらいます。夏から秋に向けての新カラー提案として一抹のご参考になればと思います。


①ダークトーン

白髪染めの方やさほど変化の少ないカラーリング(茶色が強くあまり色味の変化がつかない)


②ミドルトーン

色味の変化がお客様も感じる明るさの方(褪色して色味がやや黄色っぽくなってしまう)


③ハイトーン


ブリーチまではいかなくてカラーの色味が持ちにくく、

今回ブリーチは外してこの3軸で大枠を分けたとしましょう。


①ダークトーン

長年変化のつきにくい方や、新たな提案を」望んでいただいてる場合は(可能な限りの)トーンアップをしても良いのかなと思っています。白髪染めや職場の制限などはあるかと思いますが、

前途に記述させて頂いたようにファッション傾向も軽く色味(トーンじゃなくて)が明るめが多いので

ポイント的に明るめを提案させてもらうこともありかなと思います。



前途に記述させて頂いたようにファッション傾向も軽く色味(トーンじゃなくて)が明るめが多いので

ポイント的に明るめを提案させてもらうこともありかなと思います。


②ミドルトーン

色味の新提案よりも質感の向上を目指していきます。夏の日差しにによるダメージをケアする従来道りのケアだけでなく、同じ色味をそのままやっても比べてはるかに艶感が向上する施策ですね。

また、色味も感じるヘアカラーのトーンですので


アッシュは定番としても


ややオレンジっぽさを感じるヘアカラーも新提案として視野に入ります。


③ハイトーン

間違いなく明るいヘアカラーでも極力の質感向上です。現状ボロボロに髪が引っかかって櫛が通らない方もいるのではないでしょうか?

ダメージで長さが伸ばせない、や汚く見えちゃうの嫌!!という方は質感に力を注いでいる美容師の元に是非行ってください。


明るい=ダメージの時代は終わりです!!


まとめに

美容師サイドのヘアカラーを提供している側は常に勉強で日進月歩でどんどん新たな色味のカラー剤、新たな質感のカラー剤が各メーカーからリリースされています。こうした商材を使いながら染め方の多様性や表現の幅は広がってきたころとは間違いない所です。

ファッションに合わせたヘアカラー提案もどのトーンも色味がちゃんと出てくれるので大分やりやすくなりました。


ですが、根本は「なるべくお客様の髪を傷ませたくない」この上でヘアカラーをしています。(よくダメージは売るなと言われて育ちます)

様々な業界でも人の生き方も、従来通りのルールが通用しない時代になってきいますが、根幹はこの気持ちの上で行っていることが全てなのかなと。背景がどんなに進化しようとも中心にあることが寝ぼけないよう

しっかりと目的だけを見続け、新たな商材を使いながらヘアカラーのご提案させてもらいます!


山本 慶太

山本 慶太

Written by:

air-GINZA towerの副店長の山本慶太です。サロンワークと共に雑誌撮影や収録、セミナー(海外、国内共に)ヘアショーなどもさせてもらっています。髪の悩みからメイク、ヘアアレンジの質問などもお答えしています。

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