【今更聞けない】長持ちするハイトーンベージュの秘訣【保存版】
2026/02/06
火曜日
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2026/02/06
こんにちは。
AIR銀座スタイリストの青木耀平です。
今回は通年人気の高いハイトーンのベージュカラーにフォーカスした内容をお伝えしたいと思います。

ここ数年、圧倒的に支持され続けているのがハイトーンベージュ。
ただ明るいだけのブロンドとは違い、柔らかさ・透け感・肌なじみを同時に叶えてくれるのがベージュの最大の魅力です。
今回の画像のように、
・コンパクトなショート
・丸みのあるボブ
・レイヤーを効かせたミディアム
どのレングスでも成立するのが、ハイトーンベージュの強さ。
ベージュは一見シンプルですが、実は美容師の色設計が最も出やすいカラー。
黄味・白っぽさ・ほんのりピンクやグレーをどう混ぜるかで、
同じベージュでも印象は大きく変わります。
① 肌がとにかく綺麗に見える
ハイトーンベージュは、肌の赤み・黄みを自然にぼかしてくれます。
特に日本人の肌に多い「ほんのり赤み」「くすみ」を、
ベージュが優しく包み込むことで血色感のある透明肌に見せてくれます。
写真のようなハイトーンベージュは、
メイクが薄くても成立しやすく、
「すっぴん風なのにおしゃれ」な雰囲気を作れるのが特徴です。
② 柔らかく、女性らしい印象になる
同じハイトーンでも、
・ホワイト寄り
・グレー寄り
・ベージュ寄り
で印象は激変します。
その中でもベージュは、
強すぎず・冷たすぎず・甘すぎない
絶妙なバランス。
髪が硬く見えやすい方でも、
ハイトーンベージュにするだけで質感が一段階柔らかく見えます。
③ ファッションを選ばない
ベージュは服の色を選びません。
・白
・黒
・ベージュ
・パステル
・古着系
どんなテイストにもハマる万能カラー。
「毎回服に合わせて髪色を悩みたくない」
そんな方にも、ハイトーンベージュはかなりおすすめです。
ハイトーンベージュのメリット・デメリット
・透明感が圧倒的
・肌が綺麗に見える
・色落ちしても可愛い
・重く見えない
・写真映え、SNS映えする
特に大きいのが色落ちの綺麗さ。
ハイトーンベージュは、
落ちていく過程も
「ベージュ → 薄ベージュ → クリームベージュ」
と、ずっと可愛い状態をキープしやすいです。
・ブリーチが必要な場合が多い
・髪のダメージはゼロではない
・定期的なメンテナンスが必要
正直に言うと、
ハイトーンベージュは誰でもノーダメージでできるカラーではありません。
だからこそ、
・ブリーチ設計
・薬剤選定
・アフターケア
がめちゃくちゃ重要になります。
こういう人にハイトーンベージュはおすすめ
✔ 髪を柔らかく見せたい
✔ 透明感が欲しい
✔ 強すぎるハイトーンは苦手
✔ 女性らしい雰囲気が好き
✔ ベージュ系の服が多い
✔ 色落ちまで楽しみたい
逆に、
「暗めが好き」「頻繁に美容室に来れない」
という方には、少し慎重な提案が必要です。

ハイトーンベージュを綺麗に保つには、
アフターケアが8割と言っても過言ではありません。
① 紫シャンプー・ベージュシャンプー
黄ばみを抑えるために、
週2〜3回の紫シャンプー or ベージュシャンプーがおすすめ。
毎日使う必要はありません。
使いすぎると逆にくすむので注意。
② 洗い流さないトリートメント必須
ドライ前は必ずアウトバストリートメントを。
ベージュのツヤ感は、水分量で決まると言ってもいいです。
③ 熱ダメージを避ける
高温アイロンの多用はNG。
160〜170℃を目安にすると、
ベージュの透明感が長持ちします。
所要時間の目安
初めてのハイトーンベージュ
・カウンセリング
・ブリーチ
・オンカラー
→ 約3〜4時間
ベースが明るい場合
・オンカラーのみ
→ 約1.5〜2時間
無理に急ぐ施術は、
ベージュの完成度を下げる原因になります。
丁寧な工程が、綺麗なベージュを作ります。

ハイトーンベージュは、
ただ明るいだけじゃない。
柔らかさ・透明感・女性らしさを同時に叶えるカラーです。
ベージュだからこそ出せる、
抜け感
空気感
今っぽさ。
しっかり設計されたハイトーンベージュは、
必ずあなたの魅力を一段階引き上げてくれます。
「似合うベージュが分からない」
「自分には無理かも」
そんな方こそ、一度相談してほしい。
あなたにとってのベストなベージュ、
一緒に見つけましょう。
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