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夏休み、春休みなど、一時的に髪を明るくしたい時はないでしょうか?

学校、職場などの縛りのせいで、仕方なく黒染めした方はたくさんいるかと思います。

そんな中、ちょっとの期間だけでも明るい髪にしたい時こんな疑問があるかと思います。

「黒染めしてるから明るくならない」

「黒染めしてるから絶対ムラになる」

「ナチュラルに明るくもできない」

そんな疑問を持つ方々に、綺麗にブリーチ等で明るくする方法をお教えしたいと思います。

そもそも黒染めとは?

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黒染めとは、地毛に近い色〜それよりも暗い色にすることを指し、カラー剤で言えば5〜2トーンのカラー剤を使います。


黒染めというカラー剤があるわけではなく、様々なカラー剤の5トーン以下のものを使うと、黒く見えるようになります。


黒染めの中でも、カラー剤によって色落ちがしやすいものと、しにくいものがあり、今後どうしていきたいかによって、どのカラー剤を使うか選定していきます。

市販の黒染め、美容院の黒染め何が違う?

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市販の黒染めと美容院の黒染めの大きな違いは、色落ちしたあとに地毛が明るくなるかどうか。


市販の黒染めには黒髪をも明るくする成分が入っているため、地毛に使うと色落ちした時に髪が明るくなります。


美容院の黒染めは基本的には黒髪に使ってもさほど明るくはなりません。


また、明るくする力=ダメージ にもなるので、市販の黒染めの方が圧倒的に傷みます。


また、市販では細かい色味の調整もできないので、海苔のような黒になることがほとんどです。

黒染めはブリーチで明るくできるのか?

結論できます。


しかしながら、様々な条件等や技術力がないと叶わないことは確かなので、その方法を細かく説明していきたいと思います。


そもそも髪の体力が残っているのか


これが1番大事です。


一見髪が黒いので、いかにも千切れなさそうな髪をしていますが、濡らしてみると毛先がゴムのように伸びたり、


顔まわりがテロンテロンになっていたりと、場所によって髪の体力に差があります。


この時点でその日にどのくらい明るくすることができるのかがある程度決まっていきます。


下手すると1回目のブリーチ毛先が千切れることとあるので、ある程度覚悟した上でやった方がいいです。


黒染めした後にブリーチする際は、過去2年〜3年は何をしてきたのか履歴を言えるようにしておきましょう。

ブリーチの抜け次第で色を決める


カウンセリングの時点で色を決めるとは思うのですが、黒染めのブリーチに関しては、カウンセリングの時点でどのくらい抜けるかは、正直ブリーチしてみないとわからない所もあります。


なので、その時の抜け具合、髪の体力の残量によって、もう一度ブリーチするのか、どんな色にするのかを決めることがかなり重要になってきます。


無理にホワイトカラーにしたりすると、髪が千切れすぎてなくなってしまう、もしくは中途半端な色でムラになる可能性が大いにあるので気をつけましょう。

できればブリーチ2回はした方がいい


黒染めからのブリーチは、通常一回のブリーチでは抜ききることが難しいです。


一回のブリーチだとオレンジ味が残ってしまい、そこでオンカラーしても色落ちが汚くなりやすくなってしまいます。


2回ブリーチすることによって、ベースの色ムラを限りなくなくし、色落ちしたあとでも綺麗な色にすることができます。


もし髪の体力がない場合は一回のブリーチの後に、暗めの色で染めてあげると、色落ちも綺麗になるのでおすすめです。↓


最初はベージュ系のカラーにしておく


黒染めからのブリーチの場合、どれだけブリーチを綺麗に塗ったとしても、多少なりとも黒染めの残留が残ります。


その残留は大抵薄いベージュっぽく残るので、それに合わせたカラーをすると、色落ちした時綺麗に一色に落ちてくれます。


ここでベージュ系の色をしておくと、次回以降ある程度どんな色でもできるようになるので、最初はベージュ系のカラーにしておくことがかなりおすすめ。


どうしてもグレー系、シルバー系にしたい場合でも、ベージュ系の色を混ぜておくとベースが整うのでおすすめです。

毛先がどうしても抜けない場合、デザインカラーにする


黒染めをブリーチすると、どうしても抜けづらいのが毛先です。


その場合は毛先を黒やピンクなどの比較的入りやすい色にすることで、ブリーチでそこまで抜かなくても綺麗なデザインカラーにすることができます。


逆に根元だけ明るいカラーなども今っぽいデザインカラーでおすすめです。

番外編

紫シャンプーを使わない

ブリーチしたら紫シャンプーを使った方がいいとよく言われますが、黒染めした後のブリーチをした場合


紫シャンプーを使うことはお勧めしていません。


ベースが完全に整っていない状態の上に紫シャンプーをすると余計ムラになってしまうからです。


金髪に落ちるまで1ヶ月〜2ヶ月我慢しましょう。

ブリーチするにはどのくらい時間かかる?

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画像くらいの明るさにするには平均的に5時間〜6時間


かかります。


中明度くらいの仕上がりだと、3時間〜4時間半


髪が硬く、毛量の多い方、髪の長さが長い方はプラス1時間くらいはかかると思っておいた方がいいです。


それくらい黒染めは抜けづらく、ブリーチするのに難しいものとなっています。

黒染めからブリーチした後のケアは?

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黒染めからのブリーチは髪の体力をかなり失ってしまうのでアフターケアが大事です。


アイロンの温度は必ず140〜160度にしましょう。


また、乾かさずに寝てしまうのは厳禁です。


今後明るい色を継続したいのであれば、あまり濃いめのカラーはしないことをお勧めします。


色落ちがしっかりするカラーで染めましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

黒染めからのブリーチはやはり難易度の高い施術となってます。

誰でもできるわけではないので、ブリーチに関して熟知している方にやってもらいましょう。

僕は月に20人ほど黒染めからブリーチをすることがあるので、都内でお悩みの方はぜひご相談ください。

Instagramでは様々なパターンのブリーチカラーを掲載していますので是非ご覧ください↓

https://instagram.com/kokinhair?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

TikTokでは黒染めや赤髪の方のブリーチカラーを動画で解説してます↓

https://www.tiktok.com/@kokinhair?_t=8k3l8TtSVwA&_r=1

ご予約は下記からお願い致します。

それではまた。

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