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【保存版】知っておきたい縮毛矯正の知識

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【保存版】知っておきたい縮毛矯正の知識
こんにちは!
昨今の人々の髪の毛に対しての美意識は年々強くなっています。

それに比例するように美容業界でも様々な方法で髪を綺麗にする選択が増えてきました!

今回はその方法の一つである、クセを伸ばしたり艶を出すことができる施術

【縮毛矯正】

こちらの知識の総合まとめ版を作ってみましたので、縮毛矯正に興味がある方は参考までにご覧下さい!

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?



縮毛矯正とは?


簡単にいうと髪のうねりやザラザラした手触り、ボリュームが出やすい髪質を、一剤で髪を柔らかくしてストレートアイロンなどの高温の熱でうねりをとって艶を出し、二剤でその状態を固定するということ。

ただその施術は技術レベルや知識がかなり必要になり、やる人によって仕上がりが変わってきますので、美容院選びも大切です。

ストレートパーマとは?


使う薬剤は実はほぼ同じなんですが、1番の違いは薬剤と熱の二種類の力を利用した施術が「縮毛矯正」で薬剤のみの力で施術するのが「ストレートパーマ」です。

ストレートパーマは縮毛矯正と違いクセが余り伸びないですが、ボリュームダウンやパーマをとったりすることが可能になります


縮毛矯正のメリットとデメリット

メリット

①艶や手触りが良くなる
②一度かけたらずっと真っ直ぐな為、しばらくうねりの悩みがなくなる
③乾かすだけで髪がまとまる
④朝のスタイリングも楽ちん

オススメする髪質の人
•髪のうねりが強い
•普段スタイリングをあまりしない
•綺麗な艶が欲しい

デメリット


①ふんわりとしたボリュームが出にくい
②縮毛矯正は技術力がいる為、下手な美容師の場合失敗する可能性がある。一度失敗した所は修復するのが難しい
③コールドパーマ(一般的なパーマで薬剤の力のみでかけるパーマ)をかけることが難しい

ストレートパーマのメリットとデメリット

メリット 


①髪の負担が少ない
②短時間の施術で広がりを抑えられる
③自然な髪質に仕上がる

デメリット


悪い点
①強いクセが伸びきらない
②クセが戻りやすい

オススメする髪質の人
•クセは気にならないが広がりを抑えたい
•柔らかい手触りが欲しい

縮毛矯正の頻度


僕の考えは、その方の髪の元々のクセの強さやダメージ具合、湿度によっても違ってきますので、一人一人施術する頻度は変わってきますので実際にカウンセリングしていく中でアドバイスしながら施術する頻度を決めていってます。

縮毛矯正自体多くのメニューの中でも髪に負担がかかりやすい施術になっていますので、あまり頻繁にやることはオススメしておりません。

基本的な目安でいうと、ロングの方は3か月〜6か月、ショートの方は3か月〜4か月くらいで行うことが多く、周期的に湿度の多い6月前に施術できるとよいと思います!

縮毛矯正の施術工程

前処理


縮毛矯正の薬剤をつける前に前処理としてトリートメントで補修や薬剤が浸透しやすいように処理していきます。前処理をした方が髪に負担をかけずに施術することができます。

一剤薬剤塗布


髪をブロック別に細かくとり慎重に塗布していきます。髪の内部を分解してうねりが伸びやすい状態にしています。薬剤を伸ばしすぎるとダメージの原因に、塗りむらや塗り残しがあるとうねりがとれない原因になります。ここで美容師の技術力に差がでます

中間水洗

一度一剤を流します。流す際にお湯の温度が高いと流してる間も薬剤の力が強くなりダメージに繋がりますので少し緩い温度で流します。
しっかりと一剤をかみに残さないようにかなり丁寧に流します

アイロンの熱で伸ばす


髪を乾かしてから、ストレートアイロンで髪1本1本に熱を通します。大体160°〜180°の高温でアイロンを入れますが、根本からしっかりと入れないとこちらもうねり残しの原因にもなりますので美容師の技術力が大切‼️

二剤薬剤塗布


こちらで伸ばした髪を固定し、ながしたら縮毛矯正終了です

仕上がりが成功すればこんな感じです。


縮毛矯正に関するよくある質問


ブリーチやパーマをしている髪でも縮毛矯正ってできるの?

状態によってはブリーチやパーマをしている方でも可能ですが、施術前からダメージが強い人はまずは担当美容師にしっかりと事前カウンセリングを受けておきましょう。縮毛矯正で失敗する可能性が高い髪の状態の方もいますので、しっかりと髪の現状をみてもらって縮毛矯正、もしくは他の方法で悩みを解決していきましょう


縮毛矯正したがクセが伸びてない部分があったり、広がる


薬剤が弱かったり放置タイムが短い為にクセが伸びきらなかったのだと思います。基本的には縮毛矯正のかけ直しになると思いますが、一度目の縮毛である程度髪が伸びやすい状態にはなっていますので、ダメージの少ない薬剤で施術をしていくことをオススメします!

髪がチリチリになってしまった

薬剤が過剰に反応しておきうる「ビビリ毛」どいう状態になってしまっています。髪のダメージもかなり強く再度縮毛矯正で直すことは厳しいです....
カットでビビリ毛になった所はカットしながら、集中ケアトリートメントなどで髪を修復していく方法で様子を見ていきましょう。

縮毛矯正で針金のような髪になってしまった

薬剤選定やアイロン工程などのミスで過度に髪が真っ直ぐになってしまった状態です。このような状態になるにはかなり強い薬剤を使用している場合が強い為、パーマなどで髪を丸くしようと施術すると「ビビリ毛」が出来てしまう恐れもありますので注意が必要です。
安全なのはなるだけカットでバランスを調整しながら、スタイリングでコテなどで巻くなどして自然に見せていく方が良いでしょう。

まとめ


いかがだったでしょうか?

縮毛矯正を上手く活かしていくことが出来れば綺麗な髪が長持ちすることもありますし、とても楽になったりもします!

素敵なヘアスタイルを作っていくための参考になって頂ければ幸いです!

安田英史

安田英史

Written by:

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