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Hair care

【危険】縮毛矯正にブリーチはできるのか!?やり方からアフターケアまで徹底解説!

ここ最近の梅雨で縮毛矯正のお客様が爆増してる中、

ちらほら頂く質問の中にこんなことが、、、

「縮毛矯正にブリーチできるの?」

「千切れない?」

「明るくできるの?」

「そのあと縮毛矯正できる?」

などなど、、、

数多の縮毛矯正毛をブリーチしてきた長島が、徹底的に解説していきます!!!

縮毛矯正とは?

縮毛矯正とは、癖毛の髪をストレートにする技術であり、ヘアの技術の中でも比較的ダメージする施術。

ブリーチとはかなり相性の悪いものになっていて、お店によっては縮毛矯正をやっていると断られこともしばしば。

ブリーチした後の縮毛矯正もかなり難しいため、ブリーチと縮毛矯正は犬猿の仲になっています。

そんな2つを両立することは可能なのでしょうか?

なぜ相性が悪いのか?

縮毛矯正は、髪の中のシスチン結合を切った後、再結合してかけるのに対し、ブリーチは過度にするとシスチン結合を切ってしまい、場合によっては癖が戻ったようにチリチリになってしまいます。

縮毛矯正の髪はダメージに敏感であり、ブリーチは一回やるだけでもかなりのダメージをしてしまうため、

気をつけて施術を行わなくてはなりません。

また、ブリーチがされた髪に縮毛矯正をかけるのもかなり危険で、場合によってはチリチリになります。

このようにお互いに施術を阻害してしまうため、両立することの難易度を上げてしまっています。

どうやったら両立できるのか?

ブリーチに関しては必ず強めのブリーチでやらないこと。

弱めのブリーチで長めに置いて、じわじわ抜くのが正しいやり方。

強めのブリーチでやると、熱が発生したり、ブリーチが膨潤、液状化するなど、髪に無駄な負担をかける+あまり明るくならないという現象が生じます。

ブリーチ2回する場合は、2回目のブリーチも強さには気をつけてやらないと、軟化しすぎて髪が溶けてしまうこともあるので注意が必要。

また、ブリーチ2回まで行くと次回から縮毛矯正がかけられなくなったりするのでそこも注意。

ブロンドにする際は縮毛矯正を辞める覚悟を持ってやりましょう。

髪質によってはできる髪もあるので、そちらは美容師さんとしっかり相談しましょう。

チェック方法としては、髪が水で濡れてる状態で、10本ほどの髪を引っ張ってみて、伸びなければまだブリーチも縮毛矯正もいけます。

たまに濡れた状態で髪が伸びないのに髪が切れてしまう方もいるので、しっかりいろんなところを見てもらった状態で進めてもらうのがよいでしょう。

1年前の縮毛矯正ならいける?

これに関しては髪の長さによります。

ボブなら約1年半〜2年

ミディアムなら2年半ほど

ロングになると約3年〜4年もの歳月の履歴が残ります。

なので1年前だからと言って安易にブリーチするのはお勧めできません。

根元から15cmより先は縮毛矯正が残っていることを頭に入れて施術をしてもらいましょう!

なので履歴がかなり大事になってくるので、必ず履歴は細かく言えるようにあらかじめメモをとっておきましょう。

縮毛矯正の髪にブリーチした後のケアは?

縮毛矯正の髪にブリーチした後は必ずケアを怠らないように。

・絶対乾かしてから寝る

・シャンプー、トリートメントはサロンのもの

・洗い流さないミスト、ミルク、オイルのどれか2つをつける

・乾いた状態でも優しく

・アイロンの温度は140度

などなど、かなり気をつけないと毛先がチリチリしてくるのでご注意を。

髪質によってケアの方法は変わってくるため、ご相談ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

縮毛矯正とブリーチはかなり難易度の高い施術になるため、信頼できる美容師にしか任せてはいけません。

ブリーチ→縮毛矯正

縮毛矯正→ブリーチ

どちらもやっている長島にぜひお任せください。

AIR Recruit

好き!で終わらせない、 美容師で生きていく。