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【初めての白髪染め】を銀座で考えてるあなたへ。ハイライトだけで白髪をぼかす技術の紹介。

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【初めての白髪染め】を銀座で考えてるあなたへ。ハイライトだけで白髪をぼかす技術の紹介。

人生初めての白髪染めに悩んでいる!

これから白髪と、どう向き合えば良いのかわからない(-_-)


男女問わず30代、40代のそんな悩みに、

銀座のお悩み解決美容師、

air-GNIZA tower  久本芳生 が

お答えしたいと思います!


はじめに



はい。


この画像に書いている通り、


白髪は染めません!



今回のテーマは、


【脱白髪染め】


この技術を説明していきたいと思います。


ただ、最初に断っておきますが、白髪のある人全員におすすめなのか?

という疑問には先に答えます。


NO
です。


白髪が頭全体の何%位あるのか、白髪の生えている場所、密度、髪質、ヘアスタイル等々、この技術を使った方が良いのか使わない方が良いのかと言うのは人それぞれで違います。

ですから、あなたがどうなりたいか?

と言うのを最初にイメージしてこの方法を選択して欲しいと思います。

自分がどのパターンかわからないという方は、カウンセリングしか無いのでご相談下さい。


どんな方におすすめなのか?


今回の脱白髪染めがどんな人におすすめかと言うと、


まずはこちら、




白髪が確認出来ますか?


やはり、暗い所に白い線(白髪)が一本入ると必ず目立ちますよね。


これくらいの密度だと、白髪を染めて良いのかまだまだファッションカラーで良いのか悩みますよね。


この方も白髪染めをするのか、普通のカラーで明るくするのか、、、

色々と悩んでいました。


ちなみにこの方は14か月前に染めた後、1度も染めてません。


僕が染めました。


もともと自毛のベースが6トーン位で真っ黒ではありません。


上から覗くと、



白髪はパッとみでわかるのですが、メチャクチャ目立つのか?それとも目立ってないのか? とても微妙なラインです。


確かにベースのトーンが明るいと、白髪と自毛のコントラストが少ないので目立ちにくいのです。

逆にこの方の自毛が黒いとコントラストがくっきり付き白髪はもっと目立ってしまうので、きっと僕は違う方法を提案したかと思います。


まさに、こんな方におすすめなのが今回のテーマでとある、

【脱白髪染め】なんです。


でも、さすがに1年以上放置すると、少しづつ白髪の存在が目立ってきます。


全体がこんな感じ、



遠くから見ても、


根元~中間のトーンと、中間~毛先にかけてのトーンの差がはっきり付いてます


これはいただけない。


でも、1つだけ伝えたい事が。


もう一度良く見て欲しいのですが、前回染めた所とそれから14か月放置した所の境目、


一応、境目を落書きしました。



画像にあるピンクのラインが前回染めた所の境目。


わかりますか?


さすがに毛先が明るいのはわかりますが、


実は境目がはっきりわからないんです。


これも脱白髪染めの特長。


だからこそ、


頻繁に染めなくて良いのです。


何度も美容室行くのが面倒臭い。


そんな方にもおすすめです。


ハイライトで白髪をぼかす


やっと勿体ぶっていた技術のご紹介。


それは、ハイライトを使った白髪をぼかす技術です。


ぼかす ってと言うと何のこっちゃわからないと思うので、人の目が白髪をどう捉えているかと言うのを画像を見ながら説明します。


先ほどから言っていた、暗い所に白い線が 1本 あると目立ちます。


しかし、その線が 10本 に増えるとどうなるでしょう?


目がその線、1本1本を捉える事ができなくなってきます。


それが20本になれば、もっと捉えられません。


まさに、その白髪から目をそらす為にハイライトを使います。


ハイライトとは、



こんな感じでチップを取り、そこを



こんな感じで明るくする技術です。


それを頭全体に入れます。


細く、数多く入れます。


大変ですけど(笑)


そう、言ってしまえば、


頭全体に人工的に白髪を作ります。


でも、今回狙っているのは、ダメージも少なく、極めてナチュラルに仕上げたいのでブリーチ等の強い薬ではなく、少し抑え目のカラー剤で行います。


するとどうでしょう。



この感じが、



ここまでぼかせるんです。


あえて人工的に白髪っぽい物を作ると、


白い線に目がいかなくなります。


しかもベースのトーンも上がった様に見えるんです。



これが、ハイライトを入れると、



トーン差がほとんど無くなりました。


境目がはっきりわかりません。


とってもナチュラル。


近づいて見たら、



とてもナチュラルなので奇抜さがありません。


でも、白髪はあります。


全く染めてません。


ただ、目線をそらせているだけ。


最後に特長まとめ


いかがでしょうか?


ハイライトで白髪をぼかす。


特長として、

・ダメージが少ない

・カラーの境目(プリン)が目立たない

・ナチュラル


世間一般で良く聞く白髪染めをすると、永遠と白髪染めを繰り返して行く事になります。

髪のダメージにも繋がりますし、経済的にもダメージ。

ですがこの脱白髪染めのハイライトを使うと、白髪と共存しながら自分らしく生活出来ます。

しかも頻繁に美容室に行かなくて良い。

これって、まさに理想の暮らしですよね。

私でも出来るかしら?

と悩んでいるあなた。

是非一度カウンセリングに足を運んでみて下さい。

色々な悩みにお答えしたいと思います。


久本 芳生

久本 芳生

Written by:

忙しく働く女性や、時間の無いママ達を全力でサポート。

時短と再現性にとことんこだわり、1人ひとりのライフスタイルに合わせたヘアを作ります!

 

【ダメージレス透明感カラー】

【簡単にまとまるストレート艶髪】

 

特に白髪染めで悩んでいる方を徹底サポート。長年の経験と豊富な薬剤知識でどんな髪でも対応出来ますので、何でもご相談下さい。

更に、ホームケア全般に力を入れていて、1年を通して状態の良い髪へ導きます!

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