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目指せツヤ髪! 美容師が教える髪の毛が傷んでしまう原因とケアの方法

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目指せツヤ髪! 美容師が教える髪の毛が傷んでしまう原因とケアの方法

こんにちは。air-OSAKA栃本優美です。

女性は日々、触りたくなるツヤツヤ、サラサラな髪でいたいですよね。

何かと気になる髪の傷み問題…

髪の傷みの原因と対策をご紹介します。

髪の傷みの予防方法や、改善方法を知って、美しい髪をキープしませんか???

そもそも、なんで髪が傷むのか??

そもそも、なんで髪は傷むのでしょうか。。

髪の毛は、大きく3つの層からなっていて、


髪の中心にあるのが[メデュラ]、その周りを[コルテックス]が覆い、コルテックスを[キューティクル]が、包んでいます。

海苔巻きみたいなかんじです。

コルテックスは主にタンパク質からなっており、たくさんの、水分を含んでいます。キューティクルが、コルテックスのタンパク質や水分を守る働きをしています。

しかし、何らかの原因でキューティクルが剥がれてしまうと、コルテックスにあるタンパク質や水分が流れ出てしまい、髪の傷みにつながってしまいます( ; ; )

キューティクルが剥がれてしまった髪の毛は次第に乾ききって、中身がスカスカの状態になり、パサつき、枝毛やチリチリの原因となります。
また、キューティクルは通常はうろこ状にきちんと整っていると髪にツヤが生まれて、見た目も綺麗なのですが、キューティクルが傷ついてしまうと形状が乱れてしまうのでツヤがない状態になってしまいます。

髪の毛が傷む原因は?

髪の毛が傷んでしまう原因とは???をご紹介いたします。

シャンプーのやり方

シャンプーは、髪、頭皮を清潔に保つためには必要不可欠なのですが、シャンプーの仕方によっては、髪を傷める原因になってしまいます。

シャンプーは手のひらでしっかり泡立ててから髪に乗せて、地肌を揉み込むように洗ってください。シャンプーの泡は、髪と髪との摩擦を防ぐ役割があります。

キューティクルは髪が濡れると開く性質を持っており、キューティクルが開いた状態で髪をゴシゴシ洗うと、摩擦でキューティクルが傷ついて傷みの原因に。シャンプー後はしっかりすすぐのも大切です。

すすぎ残しはかゆみなどの、頭皮トラブルの原因にもなりますのでしっかりすすぎましょう!

パーマやカラーなどの繰り返し

パーマやカラー、縮毛矯正を繰り返すことで、髪の毛の内部のタンパク質が流出してしまい、髪にとっては負担になってしまいます。

傷みや、パサつきの原因に。

余計な薬剤がつきやすいし、薬剤のパワーが強いので、ホームカラーは避けていただいて、ヘアサロンで施術させていただくのがおすすめです。


美容師さんと相談しながら、最小限のダメージで、なりたいヘアスタイルを叶えましょう。

紫外線

紫外線が髪にあたると紫外線は吸収され、毛髪を構成しているアミノ酸が酸化されて別の物質に変化してしまいます。

こうなることで、毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージしてしまい、

ごわつき、枝毛、切れ毛の原因に…。

また、紫外線に含まれる光のなかの、UV-B波が髪に当たると、メラニン色素が分解されてしまい、髪が変色しやすくなります。

黒髪の方も、明るくなりやすくなり、カラーをされている方も、褪色しやすくなってしまいます。

長期的にみると、白髪が増える原因にもなりかねますので、注意が必要です。

熱のダメージ


髪の毛は熱に弱く、ドライヤーやヘアアイロン、コテによる熱のあてすぎは、キューティクルを傷つける原因になります。

なので、使用する際は髪の毛への刺激を軽減できるよう心がけることが大切です。
例えば、ドライヤーを使用する際は洗い流さないトリートメントで髪の毛を保護してから使用しましょう。


また、ドライヤーをあてるときは、髪の毛から一定距離保ち、あまり近づけすぎないようにしてください。15〜20センチほど離してあてると良いと思います。


同じ部分にばかり熱を当てるのではなく全体に熱が行き渡るようにすると良いです。

根元から毛先に向かって水分を送るように乾かすと、早く、綺麗に乾かすことができます。


ヘアアイロンは髪がかわいた状態ど使うようにしてください!!

水分の残った髪の気にヘアアイロンを当てると、必用な水分まで一緒に蒸発させてしまい痛みの原因となります。


また、ドライヤー同様、一ヶ所にアイロンわあて続けるのはNGです。

濡れた状態のまま放置する


髪の毛は濡れている状態のときが、キューティクルが開きやすく、いちばんデリケートです。

つまり、傷みやすい状態です。

さきほど、ドライヤーの熱のあてすぎはNGと書きましたが、自然乾燥による摩擦などのほうが、ドライヤーの熱よりも髪の毛に負担が大きいです。

自然乾燥を繰り返していると、キューティクルの方向がぐちゃぐちゃになり、髪の毛がごわついてパサパサして、乾燥する原因となってしまいます…

髪が濡れた状態で放置していると、 頭皮に雑菌もわきやすくなるので自然乾燥は髪の毛にとっても、頭皮にとっても、良いことはありません…

ドライヤーを使って乾かせば、キューティクルをきれいに整えることができますし、キューティクルを整えるとツヤも出やすくなります。

ドライヤーをかけるときのポイントは髪の根元〜毛先に向かって乾かすこと!毛先に水分を送るようなイメージで、乾かしてください!

毛先から乾かすと髪の毛全体が乾く頃には毛先にドライヤーの熱が当たり過ぎてパサパサになるので気をつけてくださいね。

髪の傷みをケアする方法

ということで髪の痛みをケアする方法をご紹介します。

自宅でのケア方法

シャンプー、トリートメントは髪に合うものを正しく使う

髪、頭皮に合うシャンプー、トリートメントを使いましょう。

シャンプーは、油分をとりすぎない、栄養を補給してくれるものを

トリートメントは髪質、ダメージレベルに合ったものをチョイスし、髪の中間〜毛先につけるようにしましょう。

自分で、自分の髪の状態を判断するのは難しいので、美容師さんに相談するのがおすすめです。

ドライヤー前は、洗い流さないトリートメントをつける

お風呂上がりは、洗い流さないトリートメントをつけて、ドライヤーの熱から髪を守ったり、指通りを良くすることで摩擦によるダメージから髪を守りましょう。


美容室でのケア方法

ヘアサロンでは、トリートメントでしっかり栄養を補給するのがおすすめです。

ダメージケアはもちろん、髪の状態が整うので、カラーやパーマのもちもよくなります。

髪の傷みとはおさらばして、サラサラツヤツヤ髪になりましょう。

では。

栃本 優美

栃本 優美

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毎日スタイリングするのが楽しくなるヘアスタイルを一緒に考えさせていただきます。

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